受容・支持・繰り返し・明確化

傾聴の5技法を列挙すると、

・受容

・質問

・支持

・繰り返し

・明確化

になります。

前回までの記事で質問については詳しく書きました。

…で、残り4つはまとめて書きます。

奥さん
「ねえ、明日の休みって少し時間空いてる?
子どもを公園に連れて行くのに一緒に来てくれない?
他にもお父さん・お母さん揃って来ている親子が多いから、
一人だと何だか心細くて…」

理想的な夫
「一人だと心細いのかあ…  ← 繰り返し
大変だねえ。       ← 支持
わかった、いいよ。一緒に行くよ」

※相手のほうを見て、適度に頷いて相槌もうつ。  ← 受容

あんまりうまい例ではないかもしれませんが、
だいたい伝わりましたでしょうか?
これで、1つ1つの説明に代えますね。
「明確化」だけは、項を改めて書きます。

いずれにしましても、司法書士がいろいろな傾聴技法を駆使する

「ADR・調停」という方法に、
皆様が少しでも興味・関心を持ってくれたなら嬉しく思います。

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