なぜブラック企業・ブラックバイトが跋扈するのか 労働組合・ユニオンの勧め

高橋まつりさんの悲しすぎる死から1年。

ようやく世間にブラック企業・ブラックバイトという言葉は浸透した。

しかし、相変わらず世の中に平然と存在し続けていて、

今も多くの人が苦しんでいる。

なぜブラック企業・ブラックバイトが世の中から無くならないのか。

労働者のほうが自殺という、最も悲しいこの世からの消滅を余儀なくされるのか。

それは、一つには政治家に本気で取り組む気概がないからであり、

もう一つは労働者自身が我慢して泣き寝入りしてしまい、声を上げないからだ。

毛利元就は、1本の矢は折れてしまうが3本の矢なら折れないと言った。

労働者も、1人では声を上げることが難しくても、3人、3割、過半数と集まれば、

声を上げるのは容易になる。

これは決して精神論で言っているわけではない。

法は、労働組合・ユニオンに、とてつもなく強大な権限を付与しているのだ。

(つづく)

 

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