不当な解雇・降格・異動との訴訟での争い方

例えば、A地からB地への異動を命じられ、それを不当だと争いたい場合、

「原告が、B地において勤務する義務のないことを確認する」

という判決を取ればよろしいです。

部長から課長への降格を命じられ、それを不当だと争いたい場合、

「原告が、課長の地位にないことを確認する」

という判決を取ればよろしいです。

解雇され、それを不当だと争いたい場合、

「原告が、被告に対し、労働契約上の権利を有する地位にあることを確認する」

という判決を取ればよろしいです。

こういうのを「確認の訴え」といいます。

(つづく)

 

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