不当な解雇・降格・異動との訴訟での争い方 その2 仮処分(保全命令)とは

※前回はこちら。

不当な解雇・降格・異動との訴訟での争い方

さて、一般に裁判は、短くて数か月とか半年、長いと1年以上、

最高裁まで争うようなものだと数年とか10年とかいう単位で、

解決までに時間がかかることもあります。

「解雇」の不当を争っていて、10年後に解雇無効を勝ち取っても、

その間給料がもらえないとこちとら餓死するわけですよ。

そんなときにお勧めなのが仮処分(保全命令)です。

ちゃんとした裁判で判決が出る前に、解雇無効と「仮に決定」してくれるのです。

仮処分を勝ち取って、給料を確保してからじっくりと本案で勝負するのが基本戦略です。

(つづく)

 

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