就業規則で従業員のプライベートを縛るな! 兼業について その2

http://kuririn.info/black-job/fukugyo/

もし会社が本気で従業員の兼業を全面的に禁止するというのであれば、

24時間365日分の残業代をよこせという話です。

なぜなら、プライベートな時間の兼業を禁止するということは、

24時間365日、従業員を指揮命令下に置いていることに他ならないからです。

または、本来兼業によって得られたはずの利益が失われたとか、

精神的苦痛を受けたとする損害賠償請求ということも考えられます。

上記のような訴訟を提起してみたい方、下記までご連絡ください。

(私も未経験なので、結果は保証できません。

…ただし、就業規則が不合理であることは判例も認める明白な事実です。

裁判上の和解で就業規則の撤廃と幾何かのお金を取ることはできるのではないでしょうかね)

まあ、本当はこの手の問題は、訴訟よりも労使協約が望ましいです。

なぜなら、兼業には気をつけるべきポイントもあります。

続きは次回。

なお、労使協約・ユニオンについてはこちらの書籍をご覧ください。

http://kuririn.info/black-job/book3/

 

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