労働基準法は時代遅れか その2

http://kuririn.info/black-job/mawaru/

そもそも労働基準法に限らず労働法は、労働者にとっての最低基準を定めたものであって、

法律さえ守っていればいいだろという話では本来ないのである。

だから、そんな最低基準すら遵守する気がないなんて、

はっきりいってお話にならないのである。

そういう経営者は人を雇う資格がありません。

例えば労働時間一つとってもそうです。

だって考えてもみてくださいよ。

一日8時間労働。

これ、十分過ぎるくらい長いですよ。

個人事業主である私は、そんなに働いていない日のほうが多いですよ(笑)

人間は、会社労働さえしていればいいわけではありません。

むしろ会社労働なんか人生のおまけみたいなもんで、

他にも家事育児や地域行事への参加など、

社会的生物である人間として果たすべき役割はたくさんあります。

8時間ですら長いのに、長時間残業やら有給取らせないとか、

正気の沙汰とは思えません。

そして残業代すら払わないに至っては、

これはもう犯罪行為以外に当てる言葉がない。

繰り返しになりますが、変わるべきは法律ではない。

政治家の意識、使用者の意識、そして労働者自身の意識です。

 

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