安易に書類にサインしちゃ…ダメ、絶対!

約束したことは守りましょうというのが、法律の世界の掟です。

たとえ本心では納得してなかったとしても、

一度書類に名前書いて押印してしまえば、

それは書類に書いてあるような意思表示をしたということになって、

拘束力が生じます。これを後から覆すのは大変難しいと思ってください。

よくあるのは、会社に半ば強いられる形で「退職届」出してしまったとか、

始末書・顛末書で会社に言われるがまま、

「いかなる処分にも従います」と書いてしまうなどです。

あなたが思っている以上に、サインは重い意味を持つのです。

よく読んで、本当にサインしていいかよく考えてください。

何かにサインを迫られて、疑問に思ったら、

毅然と「それはできません」とはっきり断って、

すぐに司法書士に相談に来てください。

(その書類のコピーを持参できるとなおよい)

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