就業規則で従業員のプライベートを縛るな! 嗜好篇 その2

http://kuririn.info/black-job/shikou/

この問題についてある弁護士先生は、

「プライベートまで規制する就業規則は、個人的には行き過ぎだと思います。

でも、労使協約で合意した内容なら、違法とまでは言えない。

メンバーが納得したルールだと判断されるから」

という趣旨のことを言っている。

本当だろうか?

そういう、私人間の合意にも目を光らせるために憲法というものがあるのでは?

そんなこと言いだしたら、労使協約で「給料2倍で奴隷になります」と決めても、

「メンバーが納得しているから」許されるの?そんなバカな。

まず、社員全員が労働組合に加入していることがあり得ない。で、

憲法18条が奴隷的拘束を禁じているのに、私人間の奴隷契約が有効なはずがない。

そして、喫煙もまた、憲法13条(幸福追求権)により認められた

基本的人権の保障が及ぶのであって、たとえ労使協約といえども

労働時間外のことについて縛りをかけるような合意は認められないと解するべき、

というのが私の見解です。

もちろん、最高裁まで争ってみないとわかりません。

Sの社員さんで、本当はタバコが好きで文句を言いたいあなた!

私の訴状で闘って、自由を勝ち取ることにチャレンジしてみませんか?

ご連絡をお待ちしています!

 

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