法律家にはスタンスがある

例えば私はこと労働事件に関しては、徹頭徹尾、労働者の味方だ。

もちろん、使用者側からの依頼をお断りするつもりはないが、

やはりブラック企業と闘う姿勢を鮮明にしているからか、

使用者側からの依頼はない。

しかし、世の中には会社側の司法書士・弁護士が比較的多いと思う。

そのほうが報酬がたくさんもらえるということがあるのかもしれない。

労働事件以外に、例えば債務整理・過払い金請求の分野でも、

その司法書士・弁護士が債務者の味方なのか、消費者金融の味方なのか、

確かめてから依頼をするべきだと思います。

他の分野では、あまりそういうことは関係ありません。

例えば私は、交通事故事件では加害者、被害者どちらでもやりますし、

不倫等による離婚事件でも不倫した側、された側、いずれの裁判文書も作ります。

多くの司法書士・弁護士がそうだと思いますが、もしかしたら、

片方の立場に特化した法律家もいらっしゃるかもしれません。

ネット等で確認されてから依頼するのがよいと思います。

 

Facebookをおやりの方、よろしければ「いいね!」のクリックをお願いします!)

Twitterをおやりの方、Follow me please!

——————————————————————————————————————-
・ご意見・ご感想・お仕事のご依頼はこちら!
法律相談・訴訟・調停・セミナー・講演・執筆・家庭教師、など何でも承ります!
お気軽にメールください。
kuririn1228@hotmail.co.jp
——————————————————————————————————————–