労働組合・ユニオンの成功例

2016年3月、埼玉県の高校生が、コンビニ「サンクス」と団体交渉を重ね労働協約を結び
1分単位の給与支給ルールを確立するとともに、
過去2年分の未払い賃金(レジで計算が合わないときに自腹で補てんさせられていた分を含む)
として総額約500万円(うち当該高校生の分は約43000円)の支払い合意が成立し、
現に支払われた、というニュースが話題になりました。

団体交渉を重ね労働協約を結び」の部分がポイントである。

同じことを訴訟で実現しようとすると、従業員約70人全員を原告にする必要がありますから、
(そうでない仕組みがないこともないが…?)
労働組合・ユニオンの力は絶大なのです。

(つづく?)

 

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