「離婚するのに理由はいらない? 女と男の法律学3」 出版!

Amazonのkindle対応の電子書籍として
「離婚するのに理由はいらない? 女と男の法律学3」
を出版しました。

※電子書籍の販売サイト(無料サンプルも見られます)…
https://www.amazon.co.jp/dp/B01MUOXY6V/

【内容のご紹介】

私は、東京司法書士会ADR・調停センター「すてっき」
というところで調停人をやっております。
「すてっき」に持ち込まれる事件数ナンバー1は、
遺産相続事件です。
そして、次に多いのが、
本書「女と男の法律学3」のテーマ、離婚事件です。

それもそのはずです。
結婚したカップルの約3組に1組は離婚し、
計算上は約2分で1組離婚している。
残念ながら、それが日本の現状です。

であるならば、
「私の人生に離婚なんて関係ないわ」
という態度で人生を送ることは、
極めてリスキーだと言わねばならないでしょう。

誰でも離婚になる可能性はあるし、離婚は突然やってきます。
あの高橋ジョージさんはテレビ番組で、
「自分は妻が家を出ていく前日まで幸せそのものだった」
と証言しています。

…すみません、別に脅したいわけではないんです。
ただ、既に離婚事件で係争中とか、離婚したいと考えている方
のみならず、離婚になるリスクを下げるためにも、
今は離婚なんて自分の人生には関係ないと考えている
すべての方に本書、そして本シリーズをお勧めします。
そして、まだ結婚していない方にもお読みいただきたいです。
前巻で、結婚のコスパについて考えるために結婚について
法的に論じましたが、結婚のコスパを本当に理解するには
離婚のリスクについて知っている必要があります。

そもそもどうすれば離婚できるのか。
離婚によってどういう損失が生じたりメリットが生じたり
するのか。子どもがいる場合にはどうなるのか。

離婚のイロハを司法書士くりりんが易しく解説しました。

本シリーズで、現代社会を生きていくのに必須の
法律知識を身につけてください。

・離婚するのに理由は必要なの?
・どうすれば離婚できるの?
・離婚する際に決めなきゃいけないことは何?
・私は離婚したいけど相手が離婚を拒んでいる場合の対処法は?
・別居していて遠くに住んでいるのだけれど、裁判は相手のところに行かないとダメなの?
・離婚するのにはやっぱり大金が必要なの?
・離婚すると財産や子どもはどうなるの?
・愛し合って結婚するのに、どうして3組に1組も離婚してしまうの?

これらの質問の中に1つでもよくわからないものがある方、
ぜひ本書を読んで、離婚について法的理解を深めてください!

 

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