終活のすすめ2 おじいちゃんの生きがい篇

「終活のすすめ2 おじいちゃんの生きがい篇」

問題!
高齢となったAは、節税目的も兼ねて毎年110万円をかわいい孫に
贈与するのが何よりの生きがいとなっていた。

…しかし最近、自分が認知症になった後のことが気がかりになっている。

Aに成年後見人がついても、毎年110万円の贈与を継続できるか?

正解は…できません!

後見制度は本人の財産を守るための制度ですから、
たとえずっと慣習として続いてきたものであったとしても、
基本的に家裁は贈与を許可しません。

じゃあどうすればいいのか…

元気なうちに、民事信託をしておきましょう!

早め早めの終活で、あなたも家族もハッピーに。
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