事業承継

Q 事業承継篇

会社経営者Lの(推定)相続人は
子のM・N・O・P4人だけである。
Lの財産は、自社株8000万円分と、
あとはわずかな預貯金のみである。
Lは、会社経営をMに引き継ぎたいと考えている。

問1 このまま何らの終活をせずにLが死亡したら
どういうことになってしまうか?

問2 では、「全財産をMに相続させる」と
公正証書遺言で書いておけばどうか?

問3 では、問2の遺言をした上で、N・O・Pに遺留分を
Lの生前に放棄させることを考える。その見返りとして
(1)生前贈与、(2)生命保険、
を用意した場合の問題点は何だろうか?

だいぶ実践的な問題になってきました。
ぜひ本書で正解を知っておいてください!

「クイズで学ぶ終活 相続を争続にしないために 後篇」
https://www.amazon.co.jp/dp/B074W5VL29/

終活は司法書士・終活カウンセラーの栗原庸介に
お任せください!
kuririn1228@hotmail.co.jp
FAX 042-851-8297