今井絵理子議員を巡って、識者・芸能人が適当なこと言って盛り上がっているのが非常に腹が立つ

「人権・法律後進国わが日本」

今井絵理子議員を巡って、識者・芸能人が適当なこと言って
盛り上がっているのが非常に腹が立つ。

弁護士すら
「一線を越えていないなんて言い訳は裁判で通用しない」
とか言っている。

こいつ本当に弁護士か。
問題はそこではない。

婚姻破綻中であれば、
仮に一線を越えていたとしても
不法行為には当たらないというのが確立された最高裁の判断だ。

もっともこの弁護士は、そんなことはわかっていて、
敢えてマスコミが喜びそうな低次元なコメントを寄せたのだろう、
そう信じたい。

そうであるならば、
この国のマスコミのレベル
(と、それを見て喜ぶ国民のレベル)
が極めて低いということの証左でもあり、
いずれにせよ暗鬱たる気持ちになってしまう。

ツイッターのコメントか何かで
「どうして離婚調停が終わるまで待てなかったのか」
ということを言っている方があるが、

この人には逆に問いたい。
「なぜ待たなければいけないのですか」と。

理由なく恋愛を制限するのは重大な人権侵害に当たる。

そもそも
・一線を越えたかどうか
・婚姻関係が破綻しているかどうか

そんなプライベートなことに
マスコミ・国民は興味を持つべきではない。

そういうことは当事者が裁判所で争えばよい。

もっと政治的な業績で判断しましょうよ。
このままでは日本はいつまでも後進国ですよ。

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