今井絵理子参議院議員は「WHITE LOVE」を楽しんで何の問題もない可能性が高い(判例から考える)

「裁判例から今井絵理子参議院議員のニュースを考えよう」

私の理論的な話だけでは納得できない向きのために、
裁判例をご紹介します。

まず、平成8年3月26日の最高裁判決です。
「甲の配偶者乙と第三者丙が肉体関係を持った場合において、
甲と乙との婚姻関係がその当時既に破綻していたときは、
特段の事情のない限り、丙は、甲に対して
不法行為責任を負わないものと解するのが相当である。」

はい。最高裁が、婚姻破綻中の第三者との肉体関係は
不法行為に当たらないとはっきり認めています。

そして平成23年6月30日東京地裁判決は、
別居生活が5年余りの長期に及んでいる事実を認定した上で、
婚姻関係が破綻していたと結論しています。

更に、平成16年や平成19年の岡山地裁等、
多くの判例は、
離婚調停を申立てた時点で遅くとも婚姻関係は破綻していると
結論しています。

マスコミや世間の皆さん、わかりましたね?
今井議員と橋本市議がどんなに深い関係になろうとも、
何の問題もない「可能性が極めて高い」のです。

ゲス不倫ゲス不倫とギャーギャー騒ぎ立てるなら、
ここまで調べてからにしてほしいです。

もっとちゃんと報道しろ!

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