カテゴリー別アーカイブ: 財産管理・後見

民事信託の勧め その1 成年後見制度の欠陥1

民事信託の勧め1 勤務時代の知り合いに民事信託を勧めたら、 とても喜んでくれたのでその話をします。 長くなりそうなので、少しずつ小出しで。 父親が認知症になりそうだから (※ここがポイント!認知症になってからでは遅いです・・・続きを読む

日曜日よりの使者

6/18(日) 午前中に娘とアイカツして 午後はTAC水道橋校で学習アドバイザー。 そこで、2018年司法書士試験合格目標の方より ・過去問はいつ頃どんな風にやればよいのか ・合格後は地方で開業するかもしれないが、どこで・・・続きを読む

本気で今年の司法書士試験に合格したいあなたに 後見篇2

問題! 認知症のAが交通事故を起こしても、 成年後見人を務める司法書士が 民事上の責任を負うことはない。 〇か×か? 今年の司法書士試験で絶対に合格したいなら、 知っておきたいこの判例! 正解・解説はこちら! https・・・続きを読む

本気で今年の司法書士試験に合格したいあなたに 後見篇

問題! 両親を亡くした未成年者Aの 未成年後見人に就任した司法書士は、 Aが道徳的に悪いことをしたとき、しつけのため、 体罰を加えても構わない。 〇か×か? …雑学?No! れっきとした試験範囲ですよ。 今年の司法書士試・・・続きを読む

ご存知ですか?後見業務の法改正と重要判例

問題です! 成年後見人は、 成年被後見人に宛てた郵便物等を受け取ったときは、 これを開いて見ることができる。… 〇か×か? 正解発表は後ほど。 この度、司法書士の栗原庸介は、 Amazonのkindle対応の・・・続きを読む

不可能を可能にする民事信託 新しい相続・後見への誘い

突然ですが、皆さんこんなお悩みはございませんか? ・成年後見制度の利用は気が進まない ・遺言を書くのも気が進まない ・空き家になる前に何とかしたい… ・隠居したい ・将来、相続人間で争いをしてほしくない(遺留・・・続きを読む

もろともに 頭を使え 法律家 その4

http://kuririn.info/lawer/head/ 遺留分制度については、民法の相続法分野改正の論点の1つに なっており、現行の遺留分制度に少なくとも問題があること 自体は公的に認められていることです。 (さ・・・続きを読む

もろともに 頭を使え 法律家 その3

http://kuririn.info/lawer/head/ 民法に拘束されない財産承継としては生命保険があります。 これに続く第2の、そしてより自由度の高いものとして、 今民事信託が非常に注目されているのです。 終活・・・続きを読む

もろともに 頭を使え 法律家 その2

http://kuririn.info/lawer/head/ にもかかわらず、例えば、孝行息子と放蕩息子がいて、 たとえ親が全財産を孝行息子に継がせたいと思っても、 4分の1は放蕩息子が後から請求できてしまうのです。 ・・・続きを読む

もろともに 頭を使え 法律家 その1

ズバリ。民法の遺留分の規定は憲法違反ではないかと私は考えます。 本来、財産は本人がまったく自由に処分できて然るべきものです。 日本国憲法第13条  … すべて国民は、個人として尊重される。 生命、自由及び幸福・・・続きを読む

「終活」は信託を知る司法書士くりりんにお任せください!

http://kuririn.info/lawer/tyoukai/ 懲戒件数の考察に絡めて言えば、 私は現在の成年後見制度はとても危険なものだと感じています。 …古いデータですがある年1年間の成年後見人による 不正事件・・・続きを読む

民法の相続・後見を越えて、信託が本当のあなたの想いを形にします!

http://kuririn.info/guardian/trust/ 民法の規定による遺言の欠点2つめは、 あまり込み入った希望を叶えることができない、 というか、遺言でできるのは極めてシンプルな、法定された事項のみで・・・続きを読む

欠陥だらけの成年後見 信託の勧め その1

信託を知る司法書士にお任せください! 成年後見制度は当初、 ・自己決定権の尊重 ・現有能力の活用 ・ノーマライゼーション という、すばらしい理念の下に設計された制度でした。 しかし蓋を開けてみると、世間にはかなりの数の認・・・続きを読む

信託を知る司法書士にお任せください!

あなたが士業・専門職に何かを依頼する場合には、 「失礼ですが、先生は信託にはお詳しいですか?」 と必ず尋ねてみてください。 そこで曖昧なことを言う人に物を頼むべきではありません。 なぜか? 民法には、非常におせっかいな部・・・続きを読む

元気なうちに遺言を書いておきましょう!

後見人は財産管理はできますが、遺言を代わりに書くことはできません。 認知症になってしまうと、法的に有効な遺言をすることが極めて困難になります。 遺言・相続のことは、まだ判断能力がある元気なうちにご相談ください。 遺言は何・・・続きを読む

司法書士の財産管理業務まとめ 現在から死後までお任せ!

というわけで、これまでにご説明したことをまとめますと、 ・まだ元気なうちは…見守り契約による見守り(定期訪問など) ・入院など、身体が不自由になったら…財産管理等委任契約による財産管理や療養看護事務など ・判断能力が衰え・・・続きを読む