カテゴリー別アーカイブ: 提言・主義主張

熱さ

「熱さ」 昨日は朝は八王子市、夜は町田市で、 それぞれ福祉系のイベント・会合にお邪魔させていただきました。 …八王子市ではとある団地で、 福祉系学部の大学生さんと一緒に 高齢者のお住まいを訪問して声掛けをする・・・続きを読む

行政書士と司法書士の違い

「行政書士と司法書士の違い」 今日、終活カウンセラー協会の研修がありました。 懇親会まであってかなり有意義だったのですが、 …受講生仲間から、 「行政書士と司法書士ってどう違うの?」 という質問を多数受けまし・・・続きを読む

人生を主体的に生きる その2

続きです。 以前にもご紹介した論文の話をしますね。 「雇用の未来」という論文をご存知ですか? 10~20年後にはAIが更なる進歩を遂げる結果、 多くの職業は世の中から消滅する、 という衝撃的な内容の論文です。 わかりやす・・・続きを読む

人生を主体的に生きる

個人的見解にはなりますが、 資格の最大の活かし方は、 やはり独立開業して自営業、 個人事業主になることだと思います。 …今、資格試験はかつてほど人気がなく、 代わって人気なのが公務員試験です。 「資格貧乏物語・・・続きを読む

あなたの街のブラック企業

「あなたの街のブラック企業」 我が家に見知らぬノートパソコン。 また奥さんが買ったのか。 リッチでいいなあ… …と思っていると、そうではなくて、 「会社に常に持つように言われた。 休日も朝・昼・晩とメールチェ・・・続きを読む

外国人差別は相撲にまで 白鵬の大活躍と労働法

「外国人差別は相撲にまで 白鵬の大活躍と労働法」 通算1050勝という前人未到の記録を打ち立てた横綱・白鵬。 7月24日に放送された『クローズアップ現代+』(NHK)では、 「白鵬が語る 史上最多1050勝への道」と題し・・・続きを読む

奥様の反論 今井絵理子議員シリーズ

「奥様の反論」 デイリースポーツが、今井絵理子議員の 相手方市議さんの奥さんの反論を報じています。 …「4、5年前から破たんしている事実はない。 妻に離婚事由に相当する問題があるなどというのは 極めて不誠実な・・・続きを読む

しつこく反論 今井絵理子議員を徹底擁護2

「しつこく反論 今井絵理子議員を徹底擁護2」(スポーツ報知) 松本人志のコメント https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000046-sph-ent …「・・・続きを読む

しつこく反論 今井絵理子議員を徹底擁護

「しつこく反論 今井絵理子議員を徹底擁護」(スポーツ報知) 杉村太蔵さんのコメント https://headlines.yahoo.co.jp/hl… …「離婚調停中とは言え、奥さんからするとふざけるなという・・・続きを読む

財産は相続人のものではなく、被相続人本人のものです

「財産は相続人のものではなく、被相続人本人のものです」 当たり前じゃないか、と思う方はまっとうだと思います。 けっこう、当たり前でない方がいらっしゃいます。 …例えば、父は先に既に亡くなり、母・子2人(姉・妹・・・続きを読む

有給休暇申請するのに理由を書かせる時点で誤りです

部下から「ドラクエをクリアするため」という理由で 有給休暇の申請があったというツイートが話題みたいですが、 そもそも有給休暇申請するのに理由を書かせる時点で誤りです。 以下、最高裁判例の判旨をご紹介します。 「年次休暇の・・・続きを読む

司法書士栗原庸介は今井絵理子議員を徹底的に擁護します

「司法書士栗原庸介は今井絵理子議員を徹底的に擁護します」 今井絵理子議員のことを話題にしたことをきっかけに 私かかつて出版した不倫の電子書籍がそこそこ売れています。 …まあ本が売れるのはありがたいこっちゃけど・・・続きを読む

今井絵理子議員を巡って、識者・芸能人が適当なこと言って盛り上がっているのが非常に腹が立つ

「人権・法律後進国わが日本」 今井絵理子議員を巡って、識者・芸能人が適当なこと言って 盛り上がっているのが非常に腹が立つ。 弁護士すら 「一線を越えていないなんて言い訳は裁判で通用しない」 とか言っている。 こいつ本当に・・・続きを読む

マスコミの言う法律関係のことは大体間違っている

「マスコミの言う法律関係のことは大体間違っている」 今さらながら、司法書士とは何なのかについて論じてみましょう。 「和歌山訴訟」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。 日司連と日弁連とで業務範囲について見解に相違が・・・続きを読む

今井絵理子参議院議員は「WHITE LOVE」を楽しんで何の問題もない可能性が高い(判例から考える)

「裁判例から今井絵理子参議院議員のニュースを考えよう」 私の理論的な話だけでは納得できない向きのために、 裁判例をご紹介します。 まず、平成8年3月26日の最高裁判決です。 「甲の配偶者乙と第三者丙が肉体関係を持った場合・・・続きを読む

人を叩く風潮もほどほどにしておけ 今井絵理子参院議員のニュースを憲法で考えてみる

「人を叩く風潮もほどほどにしておけ 今井絵理子参院議員のニュースを憲法で考えてみる」 日本国憲法第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求 に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り・・・続きを読む