カテゴリー別アーカイブ: 自営業・資格取得

民法問題集第8巻、「委任篇」がいよいよ出版されました!

問題! 個人事業主として工場を経営しているXは、 以下の約定で機械の部品をYに売った。 売買の目的物:機械の部品(以下「本件部品」という) 代金:1000万円 本件部品の引渡し日:平成28年7月1日 代金の支払い日:平成・・・続きを読む

行政書士と司法書士の違い

「行政書士と司法書士の違い」 今日、終活カウンセラー協会の研修がありました。 懇親会まであってかなり有意義だったのですが、 …受講生仲間から、 「行政書士と司法書士ってどう違うの?」 という質問を多数受けまし・・・続きを読む

人生を主体的に生きる その2

続きです。 以前にもご紹介した論文の話をしますね。 「雇用の未来」という論文をご存知ですか? 10~20年後にはAIが更なる進歩を遂げる結果、 多くの職業は世の中から消滅する、 という衝撃的な内容の論文です。 わかりやす・・・続きを読む

人生を主体的に生きる

個人的見解にはなりますが、 資格の最大の活かし方は、 やはり独立開業して自営業、 個人事業主になることだと思います。 …今、資格試験はかつてほど人気がなく、 代わって人気なのが公務員試験です。 「資格貧乏物語・・・続きを読む

デジタル遺品の恐怖

問題! (「デジタル遺品の恐怖」篇) E子は、夫のF郎を交通事故で亡くした。 急だったので葬儀等に追われて、 F郎が最近はまっていたパソコンなど 見向きしている暇はなかった。 さて、この後、E子(やF郎)を襲った悲劇とは・・・続きを読む

民法を制するものが人生を制す!

「民法を制するものが人生を制す!」 民法というのは、一般市民同士のルールを定めたものです。 コンビニでおにぎりを買う、ファミレスでバイトする、 電車に乗る、アパートを借りる…といった日常的なことから、… 結婚・・・続きを読む

電子書籍が売れています! 感謝!

おかげさまで電子書籍が売れております。 本当にありがとうございます。 自分で言うのもなんですが、 予備校作成のものや市販の問題集にはない、 真の実力がつく問題を精選しています。 宅建や行政書士等の法律系資格や公務員試験に・・・続きを読む

敷金の法的性質

10月には宅建、11月には行政書士、 がんばれ受験生!いくぞ、問題! 敷金に関するあとの問いに答えなさい。 大家さんをA、賃借人をXとする。 Aが新オーナーBに本件アパートを売却した。 賃貸借契約終了時、Xは誰に敷金の返・・・続きを読む

がんばる気持ちは進行形

♪1・2・3deアイカツ! なんてったって青春 まだ見ぬ未来へ一直線 1・2・3deアイカツ! 何度だって挑戦 がんばる気持ちは進行形 目指せ一番星☆彡 ♪ (「アイカツ☆ステップ」より) というわけで、 進行形でがんば・・・続きを読む

賃貸借の最長及び最短の期間

問題! 次に掲げる各場合の賃貸借について、 最長及び最短の期間を答えなさい。 問1 ツタヤでDVDを借りる場合 問2 駐車場として用いる目的で土地を借りる場合 問3 居住目的でアパートを借りる場合 問4 建物所有を目的と・・・続きを読む

売買の一方の予約

問題! ・平成28年3月1日、Xを売主、Yを買主とする 売買の一方の予約が成立した。 ・平成28年9月15日、YはZに前項の予約完結権を譲渡した。 問1 「予約完結権」は物権ですか債権ですか。 問2 平成29年3月22日・・・続きを読む

雇用の未来

今日は三多摩支会の研修で、保険について勉強してきました。 保険屋さんも、判例・法律・相続について、 かなり勉強しているなあと感じました。 現役司法書士も受験生も、うかうかしていられないですよ。 「雇用の未来」という論文を・・・続きを読む

売買代金の支払い場所

問題! 問1 不特定物の売買において、目的物の引渡しと同時に代金を 支払うべき時は、特約がない場合はどこで代金を払えばよいか? …問2 では、問1で特定物だったらどうですか? 問3 特定物の売買で、目的物の引・・・続きを読む

不動産質権と抵当権

問題! 問1 ある金銭消費貸借契約書を示します。 不動産質権の登記事項にはなり得るが、 抵当権の登記事項にはなり得ないものをすべて選びなさい。 <金銭消費貸借契約書の要旨> ・X銀行は、平成29年3月1日、Yに以下の条件・・・続きを読む

モチベーションアップ大作戦

「モチベーションアップ大作戦」 今年の司法書士試験も終わったばかり、 次の司法書士試験まであと1年。 なかなかやる気が出ない…という方に向けて、 今日はモチベーションアップについて考えてみましょう。 1 合格後の自分を具・・・続きを読む

抵当権の効力

問題! 抵当権の効力につき、次のア~エからそれぞれ選びなさい。 ア 民法370条の「付加一体物」に当たるので、及ぶ。 イ 民法370条の但し書きの法理により、及ばない。 ウ 民法87条2項の「従物は主物の処分に従う」の法・・・続きを読む