見守り契約の重要性

任意後見契約にしろ財産管理等委任契約にしろ、

委任者と受任者の関係は普通の契約に比べてかなり長期に渡るのが通常です。

長期に渡り財産の引き渡しを受けこれを管理していくことになります。

依頼者と受任司法書士との間に、より一層の強い信頼関係を構築することが

極めて重要になります。

そのために見守り契約というオプションはうってつけなのです。

必然的に接触回数が多くなりますから、お互いの人となりをしっかり把握できます。

また、相性が合わないとお感じになったら、我慢しないで申し出てください。

他の司法書士をご紹介できます。

それは全然悪いことではありません。

むしろ、委任者が我慢しているようなことがあってはならないのです。

正式に公正証書で任意後見契約を締結する前に、

まずはお試しで見守り契約をやってみるというのもお勧めです。

もちろん無報酬というわけにはいきませんが、

廉価で安心を買うことができると思います。

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