司法書士栗原庸介は、終活カウンセラーの認定を受けます!

「司法書士栗原庸介は、終活カウンセラーの認定を受けます!」

「終活」という言葉をご存知ですか?

これは単に「エンディングの活動」を示しているのではなく、…
「人生の終焉を見つめることを通して、今をより良く自分らしく
生きる活動」のことを言います。

後半部分がすごく重要です。

終活とは、死を迎えるための活動では決してありません。
今をより自分らしく、よく生きるために行う活動なのです。

人は終活のことを考えたとき、様々な不安や悩みが出てきます。
・私のお葬式は誰がしてくれるのだろう
・お金のことが心配だな
・私の気持ちって伝える相手がいないわ
・お墓をどうしよう
・私の遺産を巡って親族が争ったりしないだろうか
・遺していくペットのことが気がかりだ
・私がいなくなった後も会社は順調に経営されるだろうか
・今は私が世話している障害を持った子はどうなるのか

上記のように、悩みが具体化していればまだ良いほうです。
「不安なことが不安」という、
自分が何に不安を抱いているのかよくわからないことも多いです。

さらに、終活の悩みは、
いろいろな分野にまたがって存在する場合が非常に多いです。

「介護」「保険」「年金」「相続」「葬式・供養」…

さて、終活の悩みは誰に相談すればよいのでしょうか?

実は今まで、
人の話をじっくり聴けるカウンセリング・傾聴の
マインドとスキルを持っていて、
しかも上記に挙げたような分野の知識を持っている、

そんな人はこの世に存在しませんでした。

ですので、役所のたらい回しみたいに、
それぞれの専門家に個別に聞くより方法がなかったのです。

終活カウンセラーは、
上記の状況を打破するために存在します。

傾聴・カウンセリングのマインドとスキル、
更に終活関連分野の知識について
研修を受講し幅広く奥深い知識と技能を備えた専門家が
あなたの言葉をひとつひとつ受け止め、受け容れ、
じっくりとお話を聴きます。
そして法律以外の知識が必要な時は、
他の専門家に責任をもってお繋ぎ致します。

そんなお困りごと案内人となるのが、
司法書士兼終活カウンセラー栗原庸介です。

皆様のお話をじっくり聴くのが終活カウンセラーの役割です。
もちろん、専門職として秘密は絶対に守ります。
何でもお気軽にお話しください。
(もちろん終活以外でも結構です!)
なぜ終活は必要なのでしょうか?

皆さん、口を揃えてこのようにおっしゃいます。

「自分のことで家族に迷惑はかけたくない」

つまり終活とは、
あなたの大切な人への想い・愛情・感謝を
具体的な形にするために行うこと、
そう捉えてみてはいかがでしょうか?

「古き良き時代」という言葉があります。
昔は、特に終活なんか意識しなくても
自然とうまくいく世の中だったのかもしれません。

しかし、超少子高齢化と核家族化が凄まじい勢いで進展し、
地域社会が崩壊している現代の日本においては、
かなり意識して終活をしておかないと、
あなたの大切な人たちが大いに困り、争い、
傷つけあうことになってしまうのです。

私は司法書士として、
多くの遺産分割事件を見てきました。
ある意味で、遺産分割事件ほど切ない事件はありません。

皆さんはいつも、揉め事になってしまってから
法律家のところへ来ます。

あれだけ仲の良かった兄弟姉妹が、
遺産分割をきっかけに口も利けないほど関係が冷え、
骨肉の争いを繰り広げることは決して珍しくありません。

遺産分割調停の件数は25年間で倍増。
うち75%は遺産総額5000万円以下、
詳しく見ると約3分の1は、遺産総額1000万円以下です。

・「ウチは財産ないから大丈夫」
・「ウチは兄弟姉妹の仲がいいから大丈夫」
・「遺言は危なくなってから書けば大丈夫」

こう言っている家に限って
骨肉の争いに発展します。

1件でも多く、争いを未然に防ぎたい。
争いになる前に相談に来てほしい。

それが司法書士兼終活カウンセラー栗原庸介の、
切なる願いです。

ぜひ、今のうちに、元気なうちに、
お早めに相談にお越しください。
お待ちしています!

司法書士・終活カウンセラー 栗原庸介
東京都町田市在住
kuririn1228@hotmail.co.jp
FAX 042-851-8297

交通費等の実費をご負担いただければ、
全国どこでも伺います!
スカイプ等による対応も可能です。
まずはご相談ください!

※事件の受任に至った場合、相談料は無料です。
相談のみの場合、1時間以内で5000円(税抜き)~にて承ります。