欠陥だらけの成年後見 信託の勧め その4

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もっとも、だから成年後見はまったく使い道がない制度だといいたいのではありません。

もともと後見人が被後見人の代理人になるという仕組み自体は、

被後見人が悪い人に騙されて財産を失うことを防ぐために大変重要なものです。

そして、利用促進法やその他関連法の充実により、

財産管理以外の部分における後見人の役割は重要度が増してきていると感じます。

以上の考察から導ける結論は、

後見人の担う職務を、財産管理とそうでない部分に切り離せるような、

新たな「超後見」の仕組みが必要だ、ということになります。

これを可能にするのが信託法なのです。

次に、民法の相続の規定を見てみましょう。

 

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