信託を知る司法書士にお任せください!

あなたが士業・専門職に何かを依頼する場合には、
「失礼ですが、先生は信託にはお詳しいですか?」
と必ず尋ねてみてください。
そこで曖昧なことを言う人に物を頼むべきではありません。

なぜか?

民法には、非常におせっかいな部分があります。
国家が法を決めるから、国民は黙って従っとけという発想が根底にあります。
また、現行の成年後見制度は、国民の期待とニーズに応える
仕組みにはまったくなっていないですし、
相続も民法のせいで「争続」になってしまっている
側面があります。
(これらの点については記事を改めてご説明します)

信託法は、民法の抱える限界・問題点を超えて、
本当にあなたの想いを叶える仕組みを可能にした法律であり、
契約自由の原則をとことん極めた英米法に由来する
言わば新薬のような存在です。

断言します。信託を知らない法律家はもぐりです。

ですから、冒頭で述べたとおりの結論になります。
信託を知らない士業・専門家に物を頼むべきではありません。
もちろん、多角的検討の結果信託を使わないという判断は
あり得るわけですが、
信託を知らずに物事の判断を下すなどあり得ないことです。
当サイトで現行民法、特に成年後見や相続の問題点と、
信託でできることをこれから連載していく予定です。

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