財産管理等委任契約の活用法!

財産管理等委任契約は、要は、民法上の通常の委任契約です。

財産管理や療養看護に関する一定の事項、

例えば、金融機関からのお金の引き出しや、代金の支払い・受け取り、戸籍謄本・住民票の取得等

の「財産の管理・保存」のほか、病院や介護施設に入所するための手続き、要介護認定の申請、

介護サービスの契約・変更・解除等の「医療・介護関係の手続き」について契約すること

等について、司法書士に代理権を授与するわけです。

身体の不自由なあなたに代わって、司法書士が上記の事務を行います!

このように、あなたやあなたの大切な人の身体が不自由になったときのために

「財産管理等委任契約書」を作成しておくことで、あなたやあなたの大切な人の

日常生活を守ることができるようになるのです。

また、「財産管理等委任契約書」を作成しておけば、公的な証明書が出ない関係の場合でも、

本人に代わって様々な手続きを代理することができるようになります。

ですから、事実婚・非婚・おひとりさま・セクシャルマイノリティの方々など、

幅広くご利用いただけます。

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