Be Radical !

いつも、当ブログ「司法書士くりりんの事件簿」をお読みいただき
ありがとうございます。

この度、facebookの「いいね!」が累計3000回を突破したとのことですので、
ご報告させていただきます。…
厚く御礼申し上げます。

今井絵理子議員を擁護してみたり、
成年後見制度を批判してみたり等、

なかなか過激なことを言う司法書士だと自分でも思いますけれども、
こういう見方・考え方もあり得るという
一つの参考にしていただければ幸甚でございます。

さて、町田市議会議員の石井くにのり先生が、
「民主主義の1番の危機は、市民が自分で考えるのを
めんどくさがった時だ」

という指摘をなさった後で、

「今の日本は考えるのをめんどうと思う前に、正確な情報が
伝わっていないため市民が判断しようがないというのが現状」

という、大変示唆に富むことをおっしゃっていました。

まったくもっておっしゃるとおりでありまして、

私は特に法律の側面においてそれを強く感じます。

法律は社会のルールです。
本来、必要不可欠な法律知識や自らの権利を何も知らされぬまま
みんなが何となく生きているのが今の日本です。

例えて言えば、
ちゃんと野球のルールを教わっていないのに
見よう見まねで野球ごっこらしきことをやっている感じです。

みなさん、病気についてや健康については自分で調べて、
かかりつけ医やセカンドオピニオンまで持ったりして
自ら専門家にはならないまでも、ちゃんと対応してますよね。

なのになんで法律になると、自分では何にもわからない状態のまま
弁護士に丸投げしてしまうのか、本当に不思議です。

病気になったらためらわず病院に行く人が、
遺産分割において家庭裁判所に行くことはためらうのです。

不思議な国ですね。

日本人は8%の人しか公正証書遺言を作らないから
遺産を巡る骨肉の争いは後を絶たず
家庭裁判所はパンク寸前です。

イギリスでは75歳以上の方の90%近くが遺言をするそうです。

だから私は「日本は法律後進国」とよく表現します。
残念ながら、それは紛れもない事実だと思います。

私はこれからも、
日本を本当の先進国にするために
過激なことを発信し続けます。

どうぞおつき合いいただき、
かかりつけ医を持つように、
当然にかかりつけ司法書士をお持ちいただき、
予防法務に努めていただければ、
私も存在意義があるというものでございます。

 

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