クリぼっちの独り言

日本でクリスマスが受け入れられたのは、1900年(明治33年)に明治屋が銀座に進出し、

その頃からクリスマス商戦が始まったことが大きな契機であったと言われています。

100年の歴史があるといえばあるし、それしかないと言えばない。

いずれにしてもバレンタインデーと同じ、商業戦略の一環がきっかけです。

 

現代の消費社会の中で、この時期が商業主義にいわば「汚染」されているのは、

残念なこと。…………降誕祭の精神は、「精神の集中」と「落ち着き」と「喜び」であり、

この喜びとは、内面的なもので、外面的なものではない。

— 教皇ベネディクト十六世の2005年12月11日の「お告げの祈り」のことばより

(カトリック中央協議会)

 

クリスマスには聖書を読んで学ぶべきだ。政治や株式市場など俗世の出来事にどう関わるべきかの

啓示は、聖書の中に見つけられる。……

……貧困と闘わなければならない。資源を公平に分かち合い、弱者を助けなければならない。

強欲や搾取には反対すべきだ。……

……クリスマスはとても楽しいが、同時に深く内省すべき時でもある。

私たちはつつましく貧しい馬小屋の光景から何を学べるだろう。

— A time for Christians to engage with the world(キリスト者が世界と繋がる時)

(2012年12月19日、ローマ教皇がフィナンシャル・タイムズへ寄稿した文章より。)

 

日本の人々は、どうにもこうにも忙しい。

一本調子のきっかけで、消費と浪費を行ったり来たり。

ハロウィンの流れでクリスマス、が終わったらすぐさまお正月。

節分、バレンタイン、ひな祭り、そして僕ら(桜)の季節がやってくる。

(KAN、「桜ナイトフィーバー」より)

 

私はキリスト教徒じゃないけれど、

ブラックバイトに苦しめられる人が1人も出ませんようにと祈り、

商業戦線に踊らされずゆっくり1日を楽しむことにします。

 

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