漢字検定体験記&攻略法 その1 受験級を決めよう

これから漢字検定を受ける方のために、記録を残します。

なにかのお役に立てば幸いです。

まずは目標、受検級を決めましょう。

★小1~中3の方

…それぞれ、10級~準2級までが各学年に対応しています。

受検時期によっては、一つ下の学年の級を受けるという選択もあります。

時間帯が異なれば掛け持ち受験もできます。

漢字検定は教育効果が大変高く、最優先で受けるべき、受けさせるべき検定です。

親子で受検するのもよいでしょう。

★高校生、大学生、社会人等の方

進学・就職等のアピールとしては最終的には2級を目指すのがよいでしょう。

いきなり2級だと難しすぎるという方は、少し下の級から順に目指していくやり方もあります。

ただし、5級以下と4級以上で出題形式が異なってきますので、

あまり級を下げすぎず、最低でも4級以上に設定するのがよいと思います。

(5級で小学校の漢字全部、4級だとそれに加え中1程度の300字が範囲になります)

5級以下ですと、書き順やら音読み訓読みの区別やらが問われますが、

4級以上ではそういうのは出題されなくなります。

4級から準2級までは、出題対象となる漢字が異なるだけで、

形式や分野はほぼ同じですから、順にステップアップしていく際に

とても対策が立てやすいです。

準1級の話は次回以降にしていきます。

(つづく)

 

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