政治を舐めるな その1

7月2日(日)といえば?
…もちろん、司法書士試験なわけですが、
もう一つ、都議会議員選挙という、…
東京都民にとって非常に重大なイベントがあります。都議会議員の任期は4年です。
ということは、今回の選挙で選ぶ方々が、
2020東京オリンピック・パラリンピックを支えることになります。

昔からオリンピック・パラリンピック開催をきっかけに、
開催都市はワンランクもツーランクもグレードアップ
してきました。
今から53年前の東京もそうでした。

どうせ政治家なんて誰を選んでも変わらない、
そう思っていませんか?

とんでもない。
政治の力は絶大です。
今日は、その具体例をお示ししましょう。

今日、私はとある都議会議員さんの決起集会に参加してきました。

2000年ころの町田市は、「西の歌舞伎町」と揶揄されるほど、
治安が悪く犯罪も多い町でした。
イメージだけでなく、実際にそうでした。

それもそのはず、当時、警察官1人に対する人口、
東京都の平均は435人に対し、
町田市は何と821人。
警察官の数が圧倒的に少なかったわけです。
人口が40万人いて、面積も広いのに、
警察署が1つしかありませんからね。

そこで、ある議員さんが東京都議会本会議で
この件について一般質問をします。

そして、2007年7月19日に、
忠生地区交番という、70人もの職員がいる大型交番が新設。

さらにスーパー防犯灯を全国に先駆けて導入するなど、
あらゆる施策の結果、

2000年には1万件近くあった犯罪件数が、
今ではなんと約1/3、3000件くらいにまで激減しました。

政治家が仕事をするとはこういうことです。
ちゃんと結果が出ます。

「自己責任」とか口にする奴は、
もっとも選んではいけない政治家です。
自らの無能、仕事をしないということを公言している
ようなものです。
貧困女子高生のバッシングを煽る奴も同様です。

(つづく)

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