特別養子縁組が2組のカップルの悩みを解決し少子化も解消!

わが国では、母親がドラッグストアのトイレに生まれたばかりの赤ちゃんを遺棄して、
殺人及び死体遺棄の疑いで逮捕されるような、痛ましい事件が多く起こる一方で、
子どもが欲しくて欲しくて仕方ないのに子に恵まれず、
不妊治療に世界一の予算を費やしている。
このミスマッチを解消するにはどうすればよいか。

はい、既に何度も言っています。
正解は「養子縁組」制度の活用です。

養子縁組には2種類あります。
実親との関係も残したままの「普通養子縁組」と、
実親との関係を絶ってしまう「特別養子縁組」です。

特別養子縁組であれば、実親との法的関係は切れますから、
養親と養子は、本当の親子のような関係を築くことができます。

望まない妊娠で悩むあなたも、
お子さんがほしいと願うあなたも、

アクロスジャパン、という団体にアクセスしてみてください。

赤ちゃんを殺して捨てることは、大変に重い罪になってしまいます。
赤ちゃんも、あなたも、周りの方も、
人生が大きく変わってしまいます。

ぜひ、一人で悩まず、アクロスジャパンを検索してみてください。

お子さんがほしいあなた。
不妊治療もいいですが、養子をとってみませんか。

上記のように、世の中には様々な事情で、
産んでも育てられない方が大勢います。
痛ましい事件も日々起きています。

あなたが一人養子をとるということは、
赤ちゃん一人の命を救うことに他なりません。

特別養子縁組で、法的に本物の親子関係を築くことができます。
戸籍にも「養子、養女」ではなく「長男、長女」と載ります。

養子だって本物の親子です。
日本人は血のつながりを重んじすぎるあまり、
養子縁組の制度がほとんど活用されていません。
(オーストラリア97%、日本はわずか12%!)

しかし、血のつながりってそんなに大切でしょうか。
血はつながっていても冷え切った関係、虐待される子などはたくさんいます。

だったら特別養子になって、養親から愛情たっぷり注いでもらうほうが
子の福祉にも叶うし、養親も満たされるでしょう。
少子化の解消にも寄与し、一石三鳥です。

第一、それ言ったら夫婦だって血のつながりなんかない、アカの他人でしょう。
親子関係だけ血のつながりを重視するのは変です。
特別養子で、幸せな家庭を築いてみませんか?

アクロスジャパンでは、
「夫婦ともに45歳以下であること」
等いくつかの条件を養親に設けています。
詳しくは、ホームページ等をご覧いただき、お問い合わせください。

こういう、養子縁組制度の普及啓発を、
どの政治家も政策として掲げません。残念です。
本気で少子化対策する気があるなら真っ先に注目してほしい分野です。

まあ、現政権は戦前の家族像を理想にしているようなので、
養子縁組とかには興味ないのかな?

子の福祉のため、親の幸せのため、少子化解消のため。
今こそ、特別養子縁組にご注目ください。
司法書士くりりんは、養子縁組にも全力で取り組んでいます!
お気軽にお問い合わせください。

生みの親より育ての親 養子縁組の活用で少子化を解消しよう

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