文句を言いたいだけの人たち2

「文句を言いたいだけの人たち2」

こういうバカなことを言う人たちが改心しない限り、
少子化が解消することはないでしょう。

政治団体「新党大地」代表鈴木宗男氏の長女、
鈴木貴子衆院議員が第1子を妊娠していることを、
12日に自身のブログで報告したところ、

妊娠報告を祝福する声が多数寄せられている一方で、

「(国会議員の)任期中に妊娠なんていかがなものか」
「公人としての自覚がない」
「職務放棄か」

など心ない声が届いているというのだ。

鈴木氏は取材に対して、

「さまざまな意見があることは承知しているが、
中には簡単に受け止めることができない声もある」
とした上で、

「私の元にこうした声があるということは、
職場や環境が違っても大変な思いをしている女性が
多くいるということだ。
現職の国会議員として、今後、
この経験を政策に反映していきたい」

と、非常に大人のコメントをしている。

「こんな人たちに負けない」とヒステリックに叫んだ
どこかの誰かはこの対応を見習ってください。

(むしろ鈴木氏が「こんな人たちに負けない」と叫んでも
私は支持します)

鈴木氏の本音はわかりませんが、私は、
大変な女性が多くいることの反映なんかではなく、
単に心ない文句を言いたいだけの人が
残念ながら少なからずわが国には存在すると
いうことだと思います。

子は日本の宝です。
育児・教育に家庭・地域・行政がどのように
本気で取り組むのか。

それが日本の民度を端的に表現します。
日本がどこまで発展できるかを占う指標となります。

妊娠した政治家を非難する国家。
保育園を作ろうとしたら地域住民がうるさいという理由で
反対し保育園を作らせない国家。

果たして、そういう国家の未来は
明るいのでしょうかね。

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