映画「不思議なクニの憲法」を観る会が開催されます!

 

問題…「不思議のクニの…」に続く言葉は?
アリス?ブッブー!
正解は「憲法」でした。

この度、「安保法制を考える司法書士の会」主催、
東京司法書士会の後援により、
映画「不思議なクニの憲法」を観る会が開催される運びとなりました。

この映画は、国の基本となる憲法について、
政治家から一般の方まで様々な立場の方へのインタビューで構成した
ドキュメンタリー映画です。
特定の意見を伝えるのではなく、考えることの大切さを訴え、
私たち一人ひとりが「個」として大切にされる
自由な社会を守りたいという願いを込めた、
国民へのメッセージとして作成された映画です。

憲法には「私はどう生きるべきか」書いてある。
私たちが決めなければならないのに、
“どこかの偉い人”たちが決めている、
私たちは、とっても不思議なこのクニの国民。
『ユキエ』『折り梅』『レオニー』『何を怖れる』の松井久子監督が
今だからこそ世に問う、ドキュメンタリー作品第二弾
参院選後のリニューアル版!
憲法で守られてきた私たちの権利が、危機に晒されている。
憲法に「戦争はしない」と書いてあるのに、
戦争をする国になろうとしている。
主権者=国のかたちを決める権利を持つはずの国民が、
政治から離れていき、その最後の砦を手放そうとしている…
学生、主婦、フリーター…あえて本当に小さな存在に思える彼らに注目し、
幅広いジャンルの識者たちの言葉とともに送る、
今見ておきたい、耳にしておきたい意見、
活動を追った必見のドキュメンタリー。

監督の松井久子さんは、上に挙げたような、
介護や認知症をテーマとした映画で好評を博している方です。

4月4日(火)18:00、四ツ谷にある東京司法書士会館地下の
日司連ホールにて開催です。
参加費はたったの500円。

あなたも、この機会に憲法について考えてみませんか?
映画の公式HPはこちら。
http://fushigina.jp/

 

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