民法の相続規定(遺留分)は憲法違反だ? その2

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そういうわけで、日本人のほとんどは遺言を残さずに亡くなります。

でも、当然に法定相続分に従わなければいけないのではありません。

相続人同士で、遺産分割協議をして自由に分ければよろしいです。

協議が調わない場合、または協議自体できない場合には、

家庭裁判所に調停または審判を申し立てることができます。

調停と審判の違いについてはよろしければ下記書籍をご覧ください。

もっとも、よほど理由がなければ家庭裁判所としては

法定相続分を基準に分けることになるでしょうから、

遺産分割協議においても基本的には民法所定の法定相続分というものは、

けっこうな影響力を持つことになります。

そうすると、どういうことになるのかというと…

(つづく)

 

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