ほのかりんさん全力擁護 未成年の飲酒はなぜいけないかを説明できますか?その5

そろそろまとめましょう。

飲酒はできるのが原則です。(憲法上の要請です)

にもかかわらず法が未成年飲酒を禁止しているのは、未成年者自身を守るためです。

未成年飲酒が道徳的に「悪い」からでも、未成年者を罰するためでもありません。

しかし、ほのかりんさんは19歳で飲酒したということで、

すべての仕事を降ろされ、事務所から契約を解除され、

挙句の果てに1000万円の違約金を請求されました(推定)。

未成年者を保護するという法の趣旨を再度よく思い出してください。

このような制裁は果たして本当に妥当なのでしょうか。

本来は未成年者を保護するための法律を、

保護されるどころか、若者の溢れる才能と将来を潰してしまうような運用を、

本来飲酒を止めるべきだった、制裁を受けるべき大人がしてしまっているのではないですか?

どんな法も、良法となるか悪法となるかは解釈と運用次第です。

果たして、未成年者飲酒禁止法は良法になっているのか、甚だ疑問です。

ほのかりんさん全力擁護 未成年の飲酒はなぜいけないかを説明できますか?その1

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