本試験分析会のお礼と補足 その3

「本試験分析会のお礼と補足 その3」

★択一の振り返り

1 まずやるべきこと

…自分が間違えたすべての問題について、
山本先生がブログでA~Cのどの評定をしているか
確認してください。

2 各評定の意味

Cは、(一部「応用力」や「運」で解けるものもありますが)
できなくても仕方ないので基本的に反省の必要はありません。

ちなみに、今年はC問題は午前で6問、午後で3問ありました。
仮にC問題をすべて間違えても、他をすべて取れば
午前29問、午後32問、楽々合格点が確保できます。

…今さらっと言った「他をすべて取れば」
これをどうやって実現するかが合格のための課題です。

A問題で1問でも間違えている方
それが誤解や勘違い、マークミス等でなければ、
厳しい言い方ですが、勉強不足です。
平成23年度と24年度の私の状態です。

8割を目指す試験で、
A問題を間違えているようだと合格できないです。

使用している教材は適切か
勉強時間は十分に確保できているのか

といったことを検討すべきかと存じます。

合否を分けるのはB問題です。
分析会でピックアップしたB問題は、難しいものが多かったかと
思います。
しかし、合格のためにはこういうのを正解できる必要があります。

キーワードは「応用力」「推理力」「基礎の完成」です。
「この男、司法書士。」でかなりページを割いて、
具体例を挙げて説明しております。
ぜひご一読ください。

「この男、司法書士。」
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