民法を制するものが人生を制す!

「民法を制するものが人生を制す!」

民法というのは、一般市民同士のルールを定めたものです。
コンビニでおにぎりを買う、ファミレスでバイトする、
電車に乗る、アパートを借りる…といった日常的なことから、…
結婚、相続まで、これらを規定しているのは全部民法です。

つまり、普通に生きていて、
民法と関わらないことなどあり得ないのです。

野球を観戦するときに、
ルールを知っているのと知らないのとで、
どちらがより楽しめますか?
…もちろん知っているほうですよね。

私から見ると今の日本は、
野球のルールも知らされていないのに、
みんな見よう見まねでバットを振ってみたり
ボールを投げてみたりして、
野球ごっこに興じているように見えます。

危険極まりない。
女子マネを甲子園に立たせるよりはるかに危険です。

そういうわけで、人生も一緒です。
人生のルールたる民法を知らずに生きるより、
知って生きるほうが何万倍も人生は楽しくなります。

もう一つ。
民法が出題範囲となる資格試験はとてもたくさんあります。

ちょっと調べてみるだけでも、例えば…

司法試験、予備試験、司法書士試験、公認会計士試験、
行政書士試験、公務員試験、不動産鑑定士試験、
宅地建物取引主任者試験(宅建)、弁理士試験、
ファイナンシャルプランナー(家族法のみ)、
マンション管理士試験、ビジネス実務法務検定試験、
敷金診断士試験、競売不動産取扱主任者試験、
貸金業務取扱主任者試験、ビジネスコンプライアンス検定試験、
大家検定試験1級、法学検定試験…

まだまだ私が気づいていないものも相当数あると思われます。
要するに、ちょっとでも法律の知識が必要な資格では、
ほとんどの場合民法が科目として課せられるということです。

これは皆さんの立場からすれば、こういうことです。
民法さえ勉強して得意にしてしまえば、
一気にいろいろな資格取得(公務員試験合格も含めて)が
可能になり、人生が拓けるのです。

ですので私は民法に着目し、
皆さんに民法を得意になっていただきたい、
好きになっていただきたいと考えて、
これまでにない民法の問題集を上梓することとしました。

例えば行政書士試験には、
民法が300点満点中76点、25.3%出題されます。

宅建試験には50問中14問、28%も出題されます。
(ただし「権利関係」として。全部民法ではありませんが
大部分が民法、及び特別法としての借地借家法からの出題です)

いいですか?
ドレスを制するものがアイカツを制する

…じゃなかった。

民法を制するものが人生を制するのです。

無料サンプルはこちらから。
http://bookissue.biz/book/yosuke_kurihara_4.html