司法書士受験生が夏のうちにやっておくべきこと

「司法書士受験生が夏のうちにやっておくべきこと」

<初学者の方>
やること…民法と不登法を完璧にしておきましょう!

理由…
9月から不登法記述式の講座が始まりますので、
民法・不登法が完璧でないと受講効果が下がってしまいます。

9月から講座が週3になりますから、
民法・不登法の復習の時間はあまり取れなくなります。
9月から新しい科目に専念できるように、
民法・不登法は夏のうちに完璧に仕上げてください。

「完璧」の定義…
・でるトコとオートマ過去問の問題が全部理解できている
※「理解できている」の定義は下記の本をご覧ください。
・過去問で9割程度得点できる。
以下のサイトで、平成26年や平成29年の問題をやってみると
よいでしょう。
「TAC法律資格応援サイト 過去問を解こう!」
http://houritsu.tac-school.co.jp/kakomon.html
※なぜ「平成26年」「平成29年」なのかは、
下記の本をご覧ください。

<学習経験者の方>
やること…オートマを全科目通読しておきましょう。

理由は下記の本で説明してあります。

<初学者・学習経験者共通>
各時期のやるべきこと等に関する詳細は、
「この男、司法書士。」をご覧ください!
https://www.amazon.co.jp/dp/4847143159/