本試験分析会のお礼と補足 その5

「本試験分析会のお礼と補足 その5」

★もう少し詳しい講評 択一篇

午前の部は、昨年と比べれば、相対的に易しくなったことは…
疑いようがないが、
昨年は基準点が25問という、言わば難しくし過ぎた年である。

今年の午前択一も十分難しかった。
30問正解できればライバルに相当差をつけられるだろうし、
27~28問正解できればまずまずだったと言えると思います。
(ただし基準点を28問と予想する講師もいますので油断できません)

午後択一は例年並みの難度だったかと思いますが、形式面で、
・個数問題なし
・登記簿読み取り問題なし
・全体的に肢の文章量少な目

とかなり取り組みやすくなっています。

科目別にみると、
民事訴訟法は難しかったですが、
この難度がもはや定着していると言えます。
その意味では、相対的には例年並みでしたし、
来年もこのくらい難しいと考えて、
条文の読み込みや、応用力が身につくような勉強を
しっかりやりましょう。

登記法は例年に比べれば易しかったのではないでしょうか。

「この男、司法書士。」
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