本気の君を待ってる

スマホ・携帯が着信やメールで振動したような気がして、
実際に見てみると何もなかった。

よくありますよね、こういうこと。
こういうのをファントムバイブレーションと言うそうです。

さて、司法書士本試験にもファントムはいます。
例えば、周囲の人が皆できるように感じて、
自分だけができていないように思ってしまう。

そこで、私が中学時代の先生から
高校受験の際に言われた言葉を贈りましょう。

「不思議なことに試験会場では、
まわりのみんなができるように見えてしまう。
君もできる、がんばれ!」

含蓄ある言葉ですよねえ…
もうあれから25年経つけどいまだに覚えてますよ。

ドラえもんもこんなことを言っています。

「人にできて、君だけにできないことなんてあるもんか。
最後まで頑張れ!」

これは、「ウマタケ」という、竹馬そっくりの道具で
竹馬の練習をして、くじけそうになったのび太への言葉です。
ドラえもんは、コーチングの天才ですね。

そして最近私が好きな言葉は、
「本気の君を待ってる」

言わずと知れたアイカツスターズの「STARDOM」の歌詞です。

まあなんというか、司法書士試験で合格するのって、
一種のSTARDOMそのものですからね。

あと12日。
やるべきことを淡々とやって、行こうスターダム!