氏の横断まとめ

司法書士試験直前期スペシャル!
今日は、氏を中心に問題です。

<事実経緯>
ア 15歳の鈴木A子と18歳の佐藤B作は、平成26年4月1日、
町田市長に婚姻届けを提出し、受理された。
2人は姓を「佐藤」と定めた。
イ ( X )は、アの婚姻を取り消しを家庭裁判所に請求し、
平成26年10月31日取り消された。
ウ 平成26年12月28日、A子は、B作との間の子を出産し、
C美と名付けた。
エ 特に何らの届け出や手続きをしないまま、( Y )は
経過した。
オ 平成28年6月1日、A子は、田中D郎と結婚し、
姓を「田中」とした。
カ 平成28年6月25日、D郎は、中村E介の養子になった。
1 Xに当てはまる語を思いつくだけあげなさい。

2 アの婚姻の取り消しはいつまでできるかについて述べなさい。

3 A子がB作の親族との姻族関係を終了させたい場合、
どうすればよいか。

4 A子はB男に対し、財産分与の請求はできるか。
できるとして、いつまでか。

5 ウで、生まれてきたC美の姓を答えよ。

6 エによって、A子の姓は確定する。Yに入る年月日を答えよ。

7 5と6に食い違いがある場合に、それを統一したい場合
どのような手続きを経るか。

8 オの事実によってC美の姓はどうなるか。

9 カの事実によってA子とC美の姓はそれぞれどうなるか。

10 9で、A子、C美、D郎の姓に食い違いがある場合に、
それを統一することは可能か。
どのような手続きを経ればよいか。

11 前問で、C美の意思に反してA子やD郎が親権者として
姓を変えることは可能か。

12 前問で、意に反して姓を変えられてしまったC美に
対抗策はあるか。

13 この後いろいろあってA子とD郎が不仲になったとする。
仮にA子は離婚を望むがD郎は離婚を拒んでいるという事態に
なった場合、どのような事由があれば離婚できるか列挙せよ。

14 離婚訴訟には通常訴訟にはない際立った特徴があるのですが
それは何ですか。

15 仮にD郎がA子の名で勝手に不動産売買をした場合、
相手方は110条の表見代理を主張できるか否かについて論ぜよ。

16 A子に属するかD朗に属するか明らかでない財産は、
二人の共有とみなされる?
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