純粋培養

5/27は娘の運動会でした。

今年は、町田市教委の指導で、
組体操でピラミッド等の高さのある演技が
禁止されたようです。

ウチの子はちょうど今年小6。
思いっきり影響を受ける形となりました。

「ああ、これで自分の子はケガをしなくてすむ」
親としてそのように喜ぶべきなのでしょうか。

私にはそうは思えません。

これまで、毎年最上級生の演技を見て、
特に伝統の「全員で作るピラミッド」をみて、
自分もいつかはこれをやるんだと憧れていたのです。

その伝統とそれに挑戦するチャンスが、
安全性を理由に、一方的に断たれました。

少し危険で困難度の高いことだからこそ、
それに挑戦させて達成させる、
そうなるように指導・支援することで
成長させて自信を得させ、セルフエスティームを高める、
教育とはそういうものではないでしょうか。

危ないからダメ。
下品だからダメ。
何かあったらすぐクレームを入れるモンスター。
それを怖がり挑戦しない・させないティーチャー。

…こんな純粋培養みたいなことで
まともな人材は育つのかい?

バブル期に比べて
えらくつまんない国になっちまった気がするよ。
こんなつまらない時代には、
公務員でもサラリーマンでもなく、自営業がお勧めです。

さあ、「この男、司法書士。」を読んで、
あなたも自営業をやろう!

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