代理人の権限濫用

問題!

あなたは、吟遊彫刻家のガライです。
この度、あなたの超力作「亜麻色の髪の乙女」
(以下「本件彫刻」という)を1億円で購入したいという
Bが現れました。
しかし、あなたは芸術家であり、契約締結等は好きではありません。
そこで、Bとの売買契約締結をAに頼むことにしました。
Aは、あなたの代理人として、相手方であるBと売買契約を
締結しました。
ところが、Aは、Bから受領した売買代金を持って、
海外へ高飛びしてしまいました。
Bからの本権彫刻の引渡し請求に対し、
あなたが主張すべき抗弁事実は何か。
最高裁判例から考えて答えよ。

…有名な論点だぞ!
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