人生を主体的に生きる

個人的見解にはなりますが、
資格の最大の活かし方は、
やはり独立開業して自営業、
個人事業主になることだと思います。

…今、資格試験はかつてほど人気がなく、
代わって人気なのが公務員試験です。

「資格貧乏物語」
「資格を取ると貧乏になります」
「自営業の老後」

といった、ネガティブな本もそこそこ売れているようです。

日本人は文句を言ったり人の揚げ足を取ったりするのが
大好きなんですね。

しかしこれはですね。
サラリーマンや公務員も安穏としてられないという点では
一緒だと思います。

日本は今、全世帯の20%は世帯収入200万円以下、
世帯収入の「中央値」は300万円台という、
超貧困期にあります。

どの仕事だって苦しいのです。自営業だけではありません。

老後が心配なのは、自営業だけでしょうか…?

私は、サラリーマンの老後のほうがよほど心配ですよ。

現在と同じ金額だけ、年金が出るという保障がありますか。
いえもっと言えば、定年まで、あるいは何年後かに、
会社が存続しているという保障がありますか。

会社が消滅してもなお生きていけると断言できますか。

自営業ならば、うまくいかなかったら
自分のせいだと思って諦めもつきます。

でも務め人だとどうでしょうね。

私は、人生の主導権を自分で握っていたいと思います。

次回、人気の公務員という生き方を考察して、
自営業の魅力を語っていきます。

自営業の魅力について熱く語った本がこちら。
「この男、司法書士。」
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