不幸にして犯罪被害に遭われてしまった方へ

<事例>

飲食店を営むXは、酔った客同士の喧嘩の仲裁に入ったところ、

コップの水を顔面にぶっかけられて、さらに皿を投げつけられた。

皿はよけたが、割れてしまった。

 

<解説>

暴行罪と器物損壊罪と威力業務妨害罪(ともしかしたら建造物侵入罪)

が間違いなく成立します。

毅然と警察を呼んでください。

そして、民事上の損害賠償請求だけでなく、

きちんと刑事上の責任も追及することが大切です。

そのことが、民事上も相手の誠意ある対応を促すことにもなります。

平たく言えば、慰謝料取りやすくなります。

司法書士は、告訴・告発状を書くこともできるし、

もちろん民事上の損害賠償請求もできます。

不幸にして犯罪被害に遭われてしまった方は、

民事も刑事も司法書士にお任せください。

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