もろともに 頭を使え 法律家 その3

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民法に拘束されない財産承継としては生命保険があります。
これに続く第2の、そしてより自由度の高いものとして、
今民事信託が非常に注目されているのです。

終活は信託を知る司法書士くりりんにお任せください!

このようなことを言うとお叱りを受けることがよくあります。
しかし。そもそも遺留分逃れはいけないことなのでしょうか。

一部の有識者の中には遺留分回避を「脱法信託」と、
まるでいけないことであるかのように言う方もいます。
司法書士の先輩の中にも、信託で遺留分を回避できると喧伝する
姿勢は社会的な批判を浴びるから好ましくない、
という趣旨のことをおっしゃる方もいます。

私は、まだ裁判例がないので断言は避けるべきと考えますが、
しかし遺留分を無視することがそもそも悪いことだという
前提に立ったこれらの言動には強い違和感があります。

(つづく…)

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