もろともに 頭を使え 法律家 その4

http://kuririn.info/lawer/head/

遺留分制度については、民法の相続法分野改正の論点の1つに
なっており、現行の遺留分制度に少なくとも問題があること
自体は公的に認められていることです。
(さすがに廃止しようという議論はあまりなされていないようですが。)
あの日司連も書籍で現行遺留分制度の問題点について解説しています。一般に、特別法は一般法に優先します。法律の常識です。
信託法は民法の特別法であると考えれば、
信託は遺留分規定に制限されないという考え方は
むしろ自然だと私は考えますが、皆さんはいかがでしょうか。

※このようなことを書くと、
「学説はどうだ」とか言う方が必ずいます。

「自分の頭で物を考えろ」と言いたいです。
法律家はやれ最高裁がこう言っている、
学者がこう言っているばかり気にして、
自分の頭で物を考えようとしない。
そういう姿勢は他業界から厳しく批判されています。

偉い学者が書いた本には何と書かれているのか。
…私には何の興味もありません。
その上で、もし信託も遺留分の制限に服すると考えるべき
理由があるならぜひ教えてほしいです。

(完)

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