もろともに 頭を使え 法律家 その1

ズバリ。民法の遺留分の規定は憲法違反ではないかと私は考えます。

本来、財産は本人がまったく自由に処分できて然るべきものです。

日本国憲法第13条  …
すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、
最大の尊重を必要とする。

日本国憲法第29条
1 財産権は、これを侵してはならない。
2 財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、
法律でこれを定める。
3 私有財産は、正当な補償の下に、
これを公共のために用ひることができる。

ですから、財産を死後どうしたいという本人の「意思・遺志」を
明確に示して、それに相続人が従うのが本来あるべき姿なのです。

(つづく…)

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