東京家庭裁判所の裁判官のお話

昨日、東京家庭裁判所の裁判官のお話を聴く機会がありました。

いやあ、めちゃくちゃ勉強になった。

印象的だったのは、東京家裁では、同じ時間帯に一気に10件以上の離婚事件を入れて、

裁判官が一気に捌いているということ。

っていうか、そんなに離婚するカップルは多いのか。

でもそれもそのはず。

結婚したカップルの約3組に1組は離婚し、計算上は約2分で1組離婚している。

残念ながら、それが日本の現状です。

現に、私は東京司法書士会ADR・調停センター「すてっき」というところで調停人をやって

おりますが、「すてっき」に持ち込まれる事件数ナンバー1は、遺産相続事件で、

そして次に多いのが、離婚事件です。

遺産を巡って争ったり夫婦で争ったり、世知辛い世の中です。

 

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