法律の存在意義を微分積分で説明する

人生長くやっていると、
無性に微分積分したくてたまらなくなる気分のときってありますよね?

そんなときには、
「マンガでわかる微分積分」(オーム社)をお勧めします。

マンガでわかる○○、っていう本は世の中にたくさんあふれています。
その大半は、「低レベル向け説明と中途半端なイラストで余計わかりにくいんじゃボケー!」
となることが多いのですが、

この本はすごいです。
マンガ部分もストーリー性があり「マンガとして」おもしろいですし、
数学部分も非常に独創的です。

微分について、ほとんど「極限」という概念を使わずに説明しています。

「一次関数で近似する」という手法だけで
ほぼすべてのことを説明して積分につなげているんですね。
これは見事です。わかりやすい。

特に、第2章に出てくる
「独占禁止法はなんのためにあるのか」
を微分を使って明らかにしていくくだりは、
司法書士として最高に楽しめました。
(説明しようと思ったのですが、数学部分で多くの説明を要するので断念しました…
ぜひお読みください)

なるほど。法律家、司法書士って数学もできないとダメですね。

みなさんもぜひ、この本をお読みになり、
気楽に微分積分しちゃってください。

 

Facebookをおやりの方、よろしければ「いいね!」のクリックをお願いします!)

Twitterをおやりの方、Follow me please!  Twitter内で@kuririn12283で検索!)

——————————————————————————————————————-
・ご意見・ご感想・お仕事のご依頼はこちら!
法律相談・訴訟・調停・セミナー・講演・執筆・家庭教師、

電子書籍の出版代行など何でも承ります!お気軽にメールください。
kuririn1228@hotmail.co.jp
——————————————————————————————————————–