司法書士はプロボノ活動にも積極的に取り組んでいます! その3

2016年5月、山梨県小菅村の源流祭りに参加した時の様子をご報告します。

東京司法書士会 三多摩支会 社会問題対策部 司法過疎対策委員会
(長い…)
のイベント活動の一つ、山梨県小菅村の多摩源流祭りでの法律相談が
無事に終わりました!

いやあ、楽しかったです。

小菅村は、東京都との境目、多摩川の源流に位置しています。
立川駅からチャーターバスで、途中の昼食休憩を挟んで
渋滞のせいか4時間半もかかってようやく到着。

↓奥多摩湖
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↓山々に囲まれてます
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↓鯉のぼり
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参加する前は、年に1度のお祭りという、ハレの日に
わざわざ法律相談なんてニーズがあるのかと、
半分訝っていたのですが、

フタを開けてみれば、4時間の間に6件もの相談が。
これも伝統の力ですね。

司法書士のいない村ですから、小菅村の方々にとって、
電話でなく、直接司法書士と相談できるのは年に1度なのです。

(実際には我々が年に数回訪れるので1度ではありませんが…)

・配布グッズの準備や運搬
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・お祭り前日の、民家への予告パンフ配布(めっちゃ歩きました…)
・お祭り当日のグッズ配布
・お祭り当日、ゼッケン着用の上で飲み食いしまくることで広報活動
及び村の経済的発展に貢献

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有名人のさくらまやさん(演歌歌手)を呼んだり等、
1万人規模を集客するなかなか盛大なお祭りで、
どの屋台も大行列。

ずっとゼッケン着用で並んで待ちますから、
司法書士を世に知らしめる上で
それはそれは多大な効用を及ぼしてきたことになります。

世の中には、プロボノ活動自体を否定的に捉えている司法書士や弁護士もがいると思います。

しかし私は、こういう地道な活動を愚直に続けることには
大きな意味があると考えます。

私の言葉ではうまく説明できないので、
齋藤隆介さんの「半日村」という絵本をぜひお読みください。
私の言いたいことが寓話で描かれています。

司法書士はプロボノ活動にも積極的に取り組んでいます! その1

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