司法書士はプロボノ活動にも積極的に取り組んでいます! その6 地域の健康も司る司法書士

2016/10/26、司法過疎対策委員会の活動として、
八王子市内にある団地の「おひとりさま教室」に行ってきました。

テーマは「地域の健康」。

地域の健康といってもさまざまな観点があり得ると思いますが、
今回は地域で認知症の方をどのように支援していくべきかを例にとりながら、
各種統計データをもとに地域を健康にすることについて考察しましょう。

厚生労働省の統計によれば、
全国に単身の高齢者世帯が約373万世帯あるそうです。

一方、65歳以上の方の認知症出現率は約9%と言われておるそうです。

計算すると、全国には、一人暮らしの方に限定しても
認知症の方が約34万人くらいいらっしゃるということです。

ちなみに裁判所が発表している司法統計によれば、
2015年12月末時点で、後見・保佐・補助・任意後見の制度を利用している方は
191335人。

つまりまだまだ、認知症にもかかわらず何の制度も利用していないという方が
相当数いらっしゃるということです。

司法書士はプロボノ活動にも積極的に取り組んでいます! その1

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