あなたも電子書籍を出版してみませんか? その2

『本は出版したいけど、何を書いたらいいのかわからない。』
『出版できるような内容がない。』

このように思う方もいらっしゃるかもしれません。

お気持ちはよくわかります。

ただ、電子出版のいいところは、自分が書きたい内容を自由に出版できることです

内容に制限はありません。本当に、自由です。(公序良俗に反しなければ)

自分の好きな分野や得意なことをまとめてもいいですし、

いままであなたが書いてきたブログをまとめて出版するのもアリです。

いつもお客様に話をしているご自身のノウハウをまとめていただいてもいいと思います。

人間、何かしら専門分野、得意分野があると思います。

あるいは、自叙伝を出版してもいいと思います。

ブログが書ける程度の文章力があれば、どなたでも電子書籍を出版できるのです。

(ご希望の方は私のほうで編集・校正させていただきます)

紙の出版と違い、編集者が口を出してあれこれダメ出しすることはありません。

そして、ここからが重要なのですが、電子書籍は紙の本みたいに長くなくてもよいのです。

(もちろん、長くていけないということはありません。)

私は紙の本も書いたことがあります(出版は2017年4月頃の予定です)。

その本は約15万字、紙の本にしては短いほうだそうです。

20万~30万字くらいのものも普通にあります。

しかし、電子書籍では、20万~30万字もあるものは、むしろ少数派です。

(紙の本をそのまま電子書籍にしたようなものは除きます)

そうですね…例えば、Twitterで100回呟けば最多で14000字になりますね。

そのくらいあれば、一応電子書籍としては十分に成立します。

(ジャンルにもよります。エンタメ系ならもっと字数がほしいかも)

Twitterをやっていれば、誰しも100回以上は呟いていると思います。

電子書籍はどなたにでも書けるということがご理解いただけたでしょうか。

なお、絵本や写真集やコミックのようなものでも電子化できます。

その場合はそうですね…テーマにもよりますが20ページくらいあれば

最低限OKでしょうかね。

(次回、「具体的な出版方法」につづく…)

あなたも電子書籍を出版してみませんか? その1

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